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WHO、欧州のサル痘感染者「2週間で3倍に」

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【パリ=白石透冴】世界保健機関(WHO)は1日、動物由来のウイルス感染症「サル痘」について、欧州の感染者が直近約2週間で3倍に増えたと発表した。「検査体制を早急に強化することが必要だ」と呼びかけた。

6月15日時点では感染者数が1500人以上と発表していたが、現在は4500人以上に増えた。欧州31カ国で見つかっている。欧州が世界全体の9割近くを占めるという。

患者は21~40歳が多く、99%が男...

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サル痘

<サル痘とは> サル痘は天然痘ウイルスに似た「サル痘ウイルス」に感染して起こります。世界保健機関(WHO)や国立感染症研究所などによると、サル痘の患者では特徴的な発疹のほか、発熱、頭痛、リンパ節の腫れといった症状が出ます。サル痘という名前は、1958年に実験施設のサルで初めて確認されたことに由来します。

<WHOが緊急事態宣言、国内でも初の感染確認> WHOが2022年7月23日、世界的な感染急拡大を受け、20年1月の新型コロナウイルス以来となる「緊急事態宣言」を出しました。サル痘の最新ニュースや解説をまとめました。

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