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独保守、社民と連立折衝 「極右」阻止は一致

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【ベルリン=共同】ドイツ連邦議会(下院)選挙で第1党になった最大野党の保守、キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)は28日、第3党のショルツ首相の中道左派、社会民主党(SPD)と連立政権樹立に向けた予備折衝を始めた。連立の本交渉に入るかどうかを判断する。

選挙では反移民で「極右」と称されるドイツのための選択肢(AfD)が第2党に躍進したが、主要政党はAfDの政権参加阻止で一致。CDU・CSUはメルケル前首相が率いた時代にSPDと連立を組んでおり、2党の連立が実現すれば政権運営が安定するとの期待が広がる。

一方で両党は移民や財政、エネルギー政策などで相違点もあり、協議が難航する可能性もある。次期首相就任が確実視されるCDUのメルツ党首は、4月中旬までの政権発足を目指している。

メルツ氏は選挙後、欧州は防衛力の構築が急務だと訴え、欧州の安全保障に対するトランプ米政権の消極的な姿勢を受け、米国への依存から脱却する必要性を強調した。26日にはフランスのマクロン大統領とパリで会談し、欧州の防衛力強化に向けた連携で合意した。

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2025年2月23日に実施されるドイツ連邦議会(下院)の解散総選挙に関する記事をまとめたページです。

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