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居座るアフリカ強権指導者 民主主義の退潮鮮明に

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【イスタンブール=木寺もも子、カイロ=久門武史】アフリカで民主主義の退潮が目立ってきた。強権的な指導者が再選規定を変更したり、野党勢力を弾圧したりして強引に選挙に勝利し、権力の座に居座る例が相次ぐ。欧米に代わり中国が援助国としての存在感を増していることも影響しているとみられる。

4月に大統領選を控えるアフリカ中部のチャドは2月中旬、治安などを理由に投票日までデモを禁止すると表明した。野党が現職のデ...

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