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ドイツ、日本重視に転換 「中国融和」イメージ払拭

欧州総局長 赤川省吾

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ドイツのショルツ首相が就任後アジアで初めての訪問先として日本を選び、ドイツのアジア戦略の変化が鮮明になった。民主主義陣営と強権国家の対立が深まる状況で、メルケル前政権時代の中国とロシアに融和的というイメージを払拭する狙いがある。

ドイツの方針転換は欧州全体の方向性にも波及する。その持続力と覚悟が今後の世界秩序に影響する。

2021年12月に発足したショルツ政権は中道左派の社会民主党、環境政党の緑...

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