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WHO改革、資金不足が足かせ コロナ緊急事態2年

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【パリ=白石透冴】世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルスの緊急事態宣言を出して30日で丸2年となった。対応が後手に回った教訓を生かそうと改革に乗り出したが、直近の執行理事会でも改革に必要な予算の増額について、米国などの加盟国が消極姿勢を示した。権限移譲に向けた議論も進まず、次のパンデミック(世界的流行)への対応はおぼつかない。

「WHOの成功は、加盟国が予算改革を支持するかどうかにかかってい...

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