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中央アジア、民主化さらに後退 キルギス大統領権限強化へ

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【モスクワ=小川知世】旧ソ連・中央アジアで民主化がさらに後退しそうだ。キルギスで28日、大統領に就任したサディル・ジャパロフ氏(52)は政治混乱で実権を握り、大統領の権限を強める方針を打ち出した。中央アジアでは強権的な政治体制が続き、中国が各国への影響力を高めているとの指摘もある。

キルギスでは2020年10月の議会選で与党の圧勝発表に対する抗議が起きた。元議員のジャパロフ氏は過去の人質事件に関与...

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