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ECBラガルド総裁「物価、来年に低下」 供給不足は警戒

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【ベルリン=石川潤】欧州中央銀行(ECB)は28日開いた理事会で、金融政策の現状維持を決めた。ECBの物価目標(2%)を超えてインフレが加速しているが、ラガルド総裁は「来年中には(上昇率が)低下する」との見方を示した。ただ、供給不足やエネルギー価格の上昇が長引いて景気減速や一段の物価上昇が進むリスクへの警戒も示した。

ECBは主要政策金利をゼロ、中銀預金金利をマイナス0.5%に据え置いた。緊急買い...

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