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オミクロン型、ドイツでも2人確認 現地報道

【ベルリン=石川潤】南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの「オミクロン型」への感染が27日、ドイツで初めて確認された。独DPA通信によると、独南部のミュンヘンで2人の感染が確認された。2人は24日に南アフリカから飛行機で到着したという。

オミクロン型への感染は香港、ベルギー、イスラエルなどで確認されている。27日には英国でも2人の感染が見つかった。オミクロン型はワクチンが効きにくい性質や高い感染力を持つ可能性が指摘され、各国当局が警戒を強めている。

ドイツではロベルト・コッホ研究所が26日公表した新規感染者数が7万6000人を超え、感染拡大が止まらなくなっている。医療崩壊への懸念が強まり、全面的な都市封鎖(ロックダウン)やワクチン接種の義務化を求める声が高まるさなかに、新たな懸念材料が加わることとなった。

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