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WHO「次のパンデミック」へ改革遅く ようやく議論

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【ジュネーブ=白石透冴、細川倫太郎】パンデミック(世界的大流行)への対応力を高めるための世界保健機関(WHO)改革が遅れている。加盟国は1日、情報共有やワクチンの公平な分配などに向けて議論の着手で合意したが、報告の目標時期は2024年だ。感染症の拡散スピードやそのリスクに全くついていけないのが実情だ。

「意見の違いを乗り越えて、合意の下地をつくれるということが証明された」。WHOのテドロス事務局...

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