/

この記事は会員限定です

ドル建て融資の移行に遅れ LIBOR廃止、着地なお遠く

[有料会員限定]

ドル建ての金融取引で、参照する金利をロンドン銀行間取引金利(LIBOR)から代替指標に切り替える作業が遅れている。低格付け企業向けの融資では移行済みは2割に満たない。LIBORの公表停止が年末に迫る円やポンドなどでもLIBOR参照の契約が残る。移行の遅れが企業の資金調達や金融取引の障害になるリスクを抱える。

LIBORはドルや円など主要5通貨の金利を算出し、融資や社債の金利を決める際など広範に参...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2087文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン