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ロシア首相、北方領土訪問 「関税免除の特区」提案

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【モスクワ=石川陽平】ロシアのミシュスチン首相は26日、北方領土の択捉島を訪ねた。関税や法人税などを免除する特区の創設を北方領土で検討すると表明した。実効支配を強める動きとみて、日本外務省はロシアのガルージン駐日大使を呼んで抗議した。

ミシュスチン氏は26日、択捉島で水産業の代表者と会った。プーチン大統領と23日に協議した際に、投資と経済活動を促進する策を話し合ったと説明した。関税や法人税、付加価...

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