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米サウジ、切るに切れぬ戦略同盟 記者殺害に皇太子関与

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【ドバイ=岐部秀光】サウジアラビアの政府批判の著名記者殺害事件をめぐり、ムハンマド皇太子の関与を指摘した米政府の報告書は、米国とサウジの戦略的な同盟関係が抱える根深い矛盾をあらためて浮き彫りにした。サウジの不安定さは、米国の影響力が衰退する中東に広がるリスクの大きさを印象づける。

米国とサウジの特別な関係は、第2次大戦末期、当時のルーズベルト米大統領が、ヤルタ会談の帰路、スエズ運河の洋上にアブドル...

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