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ドイツ、コロナ水際対策を緩和 ワクチン接種義務撤廃

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【ベルリン=林英樹】ドイツ政府は25日、新型コロナウイルスに関するドイツ入国規制を6月1日から大幅に緩和すると発表した。8月末までワクチン接種や陰性証明の提示義務を撤廃する。新規感染者数の減少傾向を踏まえ、夏季休暇の外国人旅行客を呼び込みたい思惑がある。ただ帰国時の水際対策が厳しい日本からの旅行客は限定的になりそうだ。

水際対策に関する緩和は同日、閣議決定された。ドイツでは現在、12歳以上の入国...

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