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英「条件付き」の主権回復 漁業権では激変緩和期間

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【ロンドン=中島裕介】24日に合意した英国と欧州連合(EU)の自由貿易協定(FTA)交渉では、英海域でのEU漁船の漁業権の扱いなど主要な対立点でお互いが譲歩し合った。英国はEUの管理から離れて「主権の奪還を実現した」とアピールする。だが漁業権では5年半の激変緩和期間が設けられるなど、英国が手にした主権は「条件付き」ともいえる。

「我々は海域を完全に管理する独立した沿岸国になる」。ジョンソン英首相は...

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