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イタリア、オミクロン感染はピーク越えか コロナ責任者

【ウィーン=細川倫太郎】イタリア政府の新型コロナウイルス対策責任者、フィグリウオロ氏は24日、感染力が強い変異型「オミクロン型」の流行は「ピークに到達したようで、感染者は減少傾向にある」と述べた。伊メディアが報じた。

フィグリウオロ氏は「この2日間、(経済都市ミラノがある)北部ロンバルディア州でも入院者数が退院者数を下回っている。これは良い兆候だ」と語った。同州は新型コロナの流行で甚大な被害を受けた州だ。イタリアの新規感染者数は11日には22万人を超えていたが、24日は約7万7700人まで減少している。

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