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セルビアでワクチン接種、欧州で3カ国目

【ウィーン=細川倫太郎】東欧のセルビアで24日、新型コロナウイルスのワクチン接種が始まった。ロイター通信によると、欧州では英国、スイスに次ぎ3カ国目。自身も接種を受けたブルナビッチ首相は「コロナの終わりの始まりを告げる日だ」と述べ、国民に接種を呼びかけた。

米製薬大手ファイザーと独ビオンテックが開発したワクチンで、まずは高齢者や医療従事者らを対象に接種する。今後はロシアと中国のワクチンの使用も計画している。ただ、10月の調査では回答者の約半数がワクチンを接種するつもりはないと回答した。

米ジョンズ・ホプキンス大によると、セルビアは累計で感染者数が約32万人、死者数が約2900人となっている。10月から感染者が急増しており、最近は1日あたりの死者が50人を超える日が目立つ。

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