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排出減計画、米中提出せず パリ協定に基づく2030年目標

バイデン米政権 新計画 4月に公表の意向

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国連気候変動枠組み条約事務局(本部・独ボン)が26日公表した報告書で、国連の求めに応じて2020年末までに地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」に基づく温暖化対策の計画を提出したのは75カ国・地域にとどまった。温暖化ガス排出量に占める割合では世界全体の3割にすぎない。未提出の中国や米国など大排出国が30年時点での踏み込んだ削減目標を出すかが重要になる。

「50年の実質ゼロの具体化に向けた30年目標...

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