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5G基地局に共通規格、ドコモなど整備 自由に機器構成

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世界の通信ネットワークを支える携帯基地局の整備で、複数メーカーの機器の規格を共通化し、自由に組み合わせる動きが出始めた。基地局の工期を短くでき、コスト削減も見込めるため、NTTドコモや英ボーダフォンが採用する。膨大なデータのやり取りに必要な高速通信規格「5G」の一段の普及に向け、効率的なインフラ整備の重要性が増す。

複数のメーカーの機器を組み合わせる仕組みは「オープンRAN(ラン)」と呼ぶ。28...

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