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英EU、最低限のFTA合意 コロナ再拡大が妥協後押し

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【ロンドン=中島裕介】2016年6月の国民投票後から続いた英国と欧州連合(EU)の一連の交渉は24日、年末のEU離脱の移行期間終了間際でようやく決着した。主権の回復を訴える英国と、離脱国に「いいとこ取り」を許さないEUの対立が続いたが、最後は両者が混乱回避を優先した。新型コロナウイルスの変異種の拡大も両者の妥協を後押しした。

4年半に及ぶ交渉は20年1月末までの離脱の基本ルールを決める「離脱協定」...

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