/

この記事は会員限定です

コロナ不安で欧州極右に支持 伊では与党支持率上回る

[有料会員限定]

【ウィーン=細川倫太郎、パリ=白石透冴】欧州主要国で移民排斥や欧州連合(EU)懐疑を掲げる極右政党が再び存在感を強めてきた。新型コロナウイルス対策の行動規制で高まる市民の不満の受け皿になっている。今後は政権批判だけでなく、具体的な政策を打ち出せなければ、勢いが続くかどうか見通せない。

イタリア政界で急伸する極右は新興政党「イタリアの同胞(FDI)」だ。女性のメローニ党首は3日、ツイッターへの投稿で...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1019文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

バイデン次期政権

アメリカの「バイデン政権」に関する最新ニュースを紹介します。その他、日米関係や米中対立、安全保障問題なども詳しく伝えます。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン