/

WHO、テドロス事務局長を再選 感染症の備え課題に

【ウィーン=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は24日、スイス・ジュネーブで開催中の総会でテドロス事務局長を再選した。8月から2期目に入る。新たな感染症などに対する備えの強化が課題になる。任期は5年。

候補者はテドロス氏以外にいなく、再選はほぼ確実だった。テドロス氏はエチオピア出身。同国の保健相や外相を歴任し、2017年7月にアフリカ出身者として初めてWHO事務局長に就任した。新型コロナウイルス対策では途上国へのワクチンの普及に尽力してきた一方、「中国寄り」だとの批判も浴びてきた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン