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関税ゼロも、企業は混乱なお懸念 英EU合意

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【ロンドン=佐竹実、篠崎健太】英国と欧州連合(EU)の通商交渉が24日、土壇場で妥結した。産業界が恐れた大混乱は免れ、2021年1月以降も関税ゼロが維持される。ただ通関手続きが発生し物流が滞る懸念は残る。金融やデータ分野でもEU側の判断が先送りとなり、急ごしらえの協定は不安要素を残す。

英国は20年1月末にEUを離脱したが、年末までは激変緩和のための移行期間だった。24日の合意では優遇関税対象の数...

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