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欧州「早すぎる勝利宣言」に注意 緩和縮小論けん制

パネッタECB専務理事インタビュー

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【ベルリン=石川潤】欧州中央銀行(ECB)の最高幹部の一人、パネッタ専務理事が日本経済新聞のインタビューに応じた。ワクチンの普及で欧州経済の先行きは明るさを見せているが「早すぎる勝利宣言には注意が必要だ」と慎重な考えを強調。債券の買い取りペースの縮小がテーマとなる6月10日の理事会を前に、早期の緩和縮小を探るタカ派(金融緩和慎重派)を強くけん制した。

――ユーロ圏経済の現状をどう分析していますか?...

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