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ロシア、国防次官を解任 後任にミジンツェフ氏

ロシア国防省は24日、ブルガコフ次官が解任され、後任にミジンツェフ大佐が就任する人事を発表した。ウクライナ戦況が長期化しロシアの劣勢が伝わる中、人材を一新して戦局の転換を目指す可能性がある。

ミジンツェフ氏はロシア軍の物資調達や技術支援を担当するという。欧米メディアによると、ミジンツェフ氏はロシア軍がウクライナのドネツク州マリウポリを制圧した際の作戦を指揮し「マリウポリの虐殺者」との異名を持つという。

ブルガコフ氏の退任について、ロシア国防省は転勤のためと説明している。

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