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ロシア、動員下での投降を厳罰化 最大10年の懲役刑

ロシアのプーチン大統領は24日、軍人の自発的な投降などに関する罰則を厳しくした刑法改正を承認した。ウクライナ侵攻で部分動員令を発令し兵員確保を進める中、厳罰化で規律の引き締めにつなげる狙いとみられる。

タス通信によると、今回の改正では自発的に投降した場合の刑罰が追加され、3~10年の懲役刑とした。

2月に始まったウクライナ侵攻の長期化による死傷者の拡大と東部戦線などでの後退に伴って、ロシア軍の士気が低下し、ウクライナ軍に投降する事例が伝わっていた。プーチン氏は21日、部分動員令を発令したと発表。30万人の予備役を対象とするとしている。

また、ロシア軍に従事する外国人に対し、市民権の取得を簡素化する法律も承認した。ロシア軍と1年以上の契約を結んでいる外国人が対象になるという。

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ウクライナ侵攻

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