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ドイツ車生産、EV・PHVすでに2割 近づくエンジン終焉

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【フランクフルト=深尾幸生】ドイツの自動車生産で電気自動車(EV)シフトが急加速している。今年5月にはドイツ国内で生産された乗用車に占めるEVとプラグインハイブリッド車(PHV)の比率が初めて2割を突破した。世界的に環境規制が強まるなか、フォルクスワーゲン(VW)など独大手はまず国内工場をEV工場へと転換する。

ドイツ自動車工業会によると、2021年5月に国内生産された乗用車に占めるEVとPHVの...

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