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アストラゼネカ、治験データを再提出へ 米機関が疑義

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【ロンドン=佐竹実】英製薬大手アストラゼネカが、新型コロナワクチンの臨床試験(治験)を巡る対応で後手に回っている。米当局が23日に治験データが古いと指摘し、同社は追加データの提出を約束した。ワクチンの有効性自体は評価されているが、情報発信に失敗すればイメージ悪化につながりかねない。

米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)が治験データに疑問を呈したのは、アストラゼネカによる発表直後だった。同社は...

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