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EU、域外からの渡航制限の緩和勧告 ワクチン接種者ら

【ブリュッセル=竹内康雄】欧州連合(EU)は加盟国に域外からの渡航制限の緩和を勧告した。ワクチン接種者などに対して不要不急の渡航も含めて、検査や隔離などの条件をすべて解除するよう求めた。勧告は22日付で、3月1日から適用される。

具体的には、ワクチンのブースター接種を受けていたり、新型コロナにかかって回復したりしたEU域外からの渡航者は、目的を問わず自由にEU域内に入れるようになる。ワクチンはEUだけでなく、世界保健機関(WHO)が承認したワクチンも認められる。

入国の権限はEUではなく、加盟国にあるため、一定の制限が残る可能性もある。EUは、観光や出張など経済の正常化に向けて、徐々に制限を緩和している。

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