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EU、モデルナ製ワクチンを12~17歳にも承認

(更新)
モデルナのワクチンも若年層に接種可能に=ロイター

【フランクフルト=深尾幸生】欧州連合(EU)で医薬品の審査を担当する欧州医薬品庁(EMA)は23日、米モデルナの新型コロナウイルスワクチンについて、12~17歳への承認を勧告すると発表した。これまでは18歳以上にしか接種が認められていなかった。EUで若年層向けに使える2種類目のワクチンとなる。

欧州委員会が正式に承認したうえで、実際の運用は加盟国の政府がそれぞれ決める。接種の量や回数は18歳以上と同じで、EMAは18~25歳と同等の効果が見込めるとしている。副作用も同様のものが想定される。

EUはすでに独ビオンテックと米ファイザーが共同開発したワクチンについて12歳以上の使用を認めている。ドイツの予防接種常任委員会は若年層のコロナワクチンの接種について、特定の既往症がある場合にのみ推奨している。

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