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WHO総会、ワクチン分配を議論 台湾は参加できず

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【パリ=白石透冴、ウィーン=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は24日、年次総会をオンライン形式で開いた。新型コロナウイルスワクチン接種の地域格差が深刻になるなか、公平な分配に向けて各国がどこまで歩み寄って議論できるかがカギとなる。台湾は現時点で、今年も総会に参加できていない。

総会は全加盟国の代表で構成されるWHOの最高意思決定機関で、原則毎年5月に開いて事業計画や予算などを決める。今年は6月...

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