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ウクライナ大統領、ロシア市民に動員への抵抗訴え

【カイロ=久門武史】ウクライナのゼレンスキー大統領は22日のビデオ演説で、ロシアのプーチン大統領が発令した部分動員令に抵抗するようロシア市民に呼び掛けた。「ロシアの男性にとって生きるか死ぬかの選択だ」と述べた。

ゼレンスキー氏は「6カ月間の戦争で5万5000人のロシア兵が死亡した」としたうえで「さらに多くを望むのか。違うなら抵抗せよ。逃げろ。ウクライナに投降しろ」と訴えた。

一方、米シンクタンク戦争研究所は21日、ロシアの部分動員令は向こう数カ月間、戦況に影響しないとの分析を公表した。「数カ月は意味ある戦力を生み出すことにならない」とし、年内は犠牲者を補充する程度にとどまるとの見方を示した。冬にかけて、ウクライナ軍がロシアに占領された地域を奪還する作戦も阻害されないとした。

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