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中国EU投資協定、年内合意へ交渉大詰め

EUに慎重論も、米はけん制

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【ブリュッセル=竹内康雄、北京=川手伊織】中国と欧州連合(EU)が年内合意をめざす投資協定の交渉が大詰めを迎えている。中国側は外資の受け入れ条件などで譲歩したが、EU加盟国の中からは中国の人権問題などで慎重論も出ている。米国も両者の接近を警戒しており、EUは難しい調整を迫られそうだ。

中国とEUの両者にとって、相手との貿易総額は2番目に大きい。投資協定が成立すれば双方の経済関係の強化につながる。...

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