/

この記事は会員限定です

揺らぐ米の覇権、新政権試練 湾岸戦争30年で勢力図一変

2021年 世界の転換点(上)

[有料会員限定]

2021年は米国、中国、ロシアという大国がそれぞれ歴史の節目を迎える。米国は30年前の湾岸戦争で唯一の超大国の座を誇示したが、その影響力は低下した。国際協調を唱えるバイデン次期米大統領は指導力を取り戻せるのか。世界の行方を展望する。

1月20日。第46代大統領に就任するバイデン氏が、言葉通りに行動するなら、米国は温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」への再加入や世界保健機関(WHO)への復帰手続きを行...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1743文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン