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イラン、サウジと直接協議 16年の断交以来初

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【ドバイ=岐部秀光】2016年の断交から5年にわたり対立を続けるイランとサウジアラビアが水面下で直接協議を始めた。イスラム教の二大宗派の盟主である両国はイエメン内戦など中東各地で対立し、緊張を広げてきた。異例の直接協議の背景には米国の中東政策の転換があり、地域情勢が一変する可能性もある。

イラン政府関係者が日本経済新聞に明らかにした。サウジ側は問い合わせに応じていない。両国代表による1回目の協議は...

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