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転機の独中蜜月、現実主義の限界 課題は次期政権へ 

メルケルを超えて㊤

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ドイツの首相を16年間務めたメルケル氏が12月に退任する。欧州債務危機への対応などで指導力を発揮したが、現実主義の限界も露呈した。中国との近すぎる距離、欧州統合の停滞といった課題はショルツ次期首相に引き継がれる。

台湾の国際機関への参加を支持し、新疆での人権侵害を取り上げる――。ショルツ氏のドイツ社会民主党、緑の党、自由民主党が24日公表した連立合意書には中国への厳しい言葉が並んだ。

南シナ海問題...

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