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対日接近、英にも弱み

欧州総局編集委員 赤川省吾

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香港とウイグルという中国を巡る2つの人権問題で英政治の風向きが変わった。

「中国との黄金時代は誤った政策だった」。取材に悔いたのは与党・保守党のイアン・ダンカンスミス元党首。「中国はいい方向に変わると思っていたが、甘かった」と感じる。

与党の対中強硬派として鳴らす同氏は日米欧の議員らに呼びかけて「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」を立ち上げた。主要7カ国(G7)などが中国に厳しい姿勢で臨む...

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