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英エリザベス女王が95歳に 夫の死去「弔意が慰めに」

エリザベス女王の夫フィリップ殿下(右)は9日に亡くなった(2011年)=AP

【ロンドン=佐竹実】英国のエリザベス女王は21日、95歳の誕生日を迎えた。夫のフィリップ殿下は9日に99歳で亡くなった。女王は誕生日に合わせて発表したメッセージで「私たち家族は深い悲しみの中にありますが、英国や英連邦、世界から夫への弔意をいただいたことが、慰めになっている」とコメントした。

女王は「皆様の支援と優しさに感謝しています。深く感動すると同時に、フィリップが生涯を通じて多くの人に多大な影響を与えたと改めて感じています」と述べた。17日に殿下の葬儀を終えたばかりで、王室では23日まで喪に服す期間が続いている。

エリザベス女王は1952年に即位してから69年がたち、英国史上最も長く君主を務めている。存命の君主として、在位期間が世界最長でもある。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、女王はロンドン郊外のウィンザー城で隔離生活を続けている。

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