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独首相、ロシアの独立承認案を非難 プーチン氏と電話

【ベルリン=石川潤】ドイツ政府の報道官は21日、ショルツ首相がロシアのプーチン大統領と同日午後に電話で会談し、ウクライナ東部の親ロシア派支配地域を独立国家と承認する考えを非難したと発表した。同地域の和平のためのミンスク合意に明らかに反するもので、ロシア側の「一方的な合意違反」になるとした。

ショルツ首相は会談でプーチン氏に、即時の緊張緩和とウクライナ国境付近に集結した軍隊の撤退を要求した。さらにウクライナ東部の停戦の維持に、ロシアは「特別な責任」があるとした。ショルツ氏はその後、マクロン仏大統領やウクライナのゼレンスキー大統領ら、緊密なパートナーとの協議に入ったという。

ショルツ首相は緊張緩和に向けた協議の継続を探るため、15日にロシアを訪問し、プーチン大統領と会談した。19日にはミュンヘン安全保障会議で講演し「欧州に再び戦争が迫っている」と警告していた。

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