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湾岸産油国「脱炭素電源」相次ぐ カタールが初の太陽光

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【リヤド=福冨隼太郎】湾岸産油国が再生可能エネルギーや原子力発電など「脱炭素電源」を相次ぎ建設している。10月にはカタールが国内初となる太陽光発電所を完成させた。石油・天然ガスの国内消費を抑え、少しでも長く化石燃料の輸出を続ける狙い。気候変動対策に後ろ向きとの批判をかわす思惑もある。

カタールの首都ドーハから西へ車で1時間。広大な砂漠地域に18日、アル・カルサ太陽光発電所が完工した。10平方キロ...

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