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WHO総会、予算や機能拡充を議論へ 台湾の招待なく

【ウィーン=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)の総会が22日から始まる。WHOの予算や権限拡大など公衆衛生対策の強化に向けた施策を協議する。台湾の外交部(外務省)は19日に総会へのオブザーバー参加について招待がまだ届いていないことを明らかにしている。会期は28日まで。

総会はWHOの最高意思決定機関。今回はテドロス事務局長が再任される見通しで、同氏は8月から2期目に入る。

新型コロナウイルスの感染は世界全体では落ち着いているが、感染力や毒性の強い変異型が現れるリスクは残る。欧米で患者が確認されている天然痘に症状が似た感染症「サル痘」についても意見が出る可能性がある。コロナのように急速に広がるとの見方は少ないが、感染経路が特定されていない患者も多く、各国は調査を急いでいる。

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