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アフリカで原発計画相次ぐ 協力のロシア・中国が影響力

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【カイロ=久門武史】アフリカ大陸の各国で原子力発電所を建設する計画や構想が相次いでいる。ロシアや中国が協力する例が多い。経済の基盤であるエネルギー供給で大きな役割を果たせばアフリカ諸国に対する両国の影響力が強まるのは確実だ。原発の運転開始後は、兵器転用も可能なプルトニウムを含む核廃棄物の管理や処理が大きな課題となる。

エジプト政府は20日、北部のダバアで同国初の原発を着工したと発表した。建設を担...

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