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欧州金利、さらなる低下観測 中銀新指針で緩和長期化か

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欧州中央銀行(ECB)は22日開く理事会で金融政策の先行き指針(フォワードガイダンス)を変更する見通しだ。8日公表の戦略検証で物価目標を修正したことを受けた措置で、金融緩和をより粘り強く続ける姿勢を示すとみられる。緩和長期化は金利の低下を促し株式などリスク資産に追い風になりうる。ただ、想定以上の物価上昇などが起これば、金利が再び上昇する懸念も残る。

ECBは戦略検証で物価目標を「2%」に変更し、一...

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