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IEAのグールド氏「蓄電池などの技術革新を急げ」

再エネ移行の不都合な真実(4)

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英グラスゴーで開かれた第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)は、石炭火力の段階的な削減で合意した。足元では石炭のほか、原油や天然ガスなど温暖化ガスを排出する「グレーエネルギー」の価格が軒並み上昇する。世界は今後「脱炭素」にどう向き合っていくべきか、国際エネルギー機関(IEA)で調査部門を率いるティム・グールド氏に聞いた。

――COP26への評価は。

「私が抱いていた期待値の上の方だ...

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