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エリザベス女王、新型コロナ陽性 軽い風邪の症状

【ロンドン=佐竹実】英王室は20日、エリザベス女王(95)が新型コロナウイルスの検査で陽性になったと発表した。軽い風邪のような症状があるが、当面は滞在しているウィンザー城で簡単な公務を続けるという。長男のチャールズ皇太子(73)は10日に新型コロナの感染が判明した。英BBCによると、皇太子は女王と面会していた。

エリザベス女王は6日に在位70年を迎えた。2021年4月には長年連れ添ったフィリップ殿下を99歳で亡くした。同年10月には検査入院し、英北部グラスゴーで開かれた第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)への参加を取りやめた。

エリザベス女王は新型コロナの感染が広がって以降、バッキンガム宮殿を離れてロンドン郊外のウィンザー城で暮らしている。BBCによると、女王は21年1月に1回目のワクチン接種をしており、2回目も終えたとされる。

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