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英ブランズウィック、渋沢氏をアドバイザーに

【ロンドン=佐竹実】英コンサルティング大手のブランズウィック・グループは20日、コモンズ投信会長の渋沢健氏を東京事務所のシニア・アドバイザーに招いたと発表した。渋沢氏は日本資本主義の父と言われる渋沢栄一氏を高祖父(祖父の祖父)に持ち、政府の「新しい資本主義実現会議」のメンバーでもある。需要が増すESG(環境・社会・企業統治)分野の助言を強化する。

ブランズウィックは2020年に東京事務所を開設した。海外に進出する日本企業や日本で事業をする外資系企業などを顧客に持つ。ESGだけでなく、物言う株主への対応、サイバーセキュリティーなど企業の対処すべき課題は増えており、渋沢氏の幅広い知見に期待している。

1987年創業のブランズウィックは世界27都市に拠点を持ち、政府や投資家との関係をどう保つかなどの企業戦略を助言している。M&A(合併・買収)関連にも強みがあり、ソフトバンクグループ(SBG)による英半導体設計大手アームの買収にも携わった。

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