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ワクチン義務化に賛否 オーストリア可決、米は差し止め

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【ウィーン=細川倫太郎】欧州で新型コロナウイルスワクチンの接種義務化に向けた動きが出ている。オーストリア議会は20日、18歳以上に義務付ける法案を可決した。ドイツも検討している。一方、倫理面などから反対論も根強く残る。米国では連邦最高裁がバイデン政権の義務化を差し止め、撤回する企業が相次ぐ。

オーストリアは2月から適用になる。全成人を対象にした義務化は世界でも珍しく、欧州連合(EU)では初めて。...

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