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ドイツ総選挙、社民なお優勢 3党連立で交渉の公算

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【ベルリン=石川潤】26日投票のドイツ連邦議会選(総選挙)の大きな争点は、格差問題と温暖化対策だ。支持率トップの中道左派、ドイツ社会民主党(SPD、社民党)は最低賃金の引き上げなどを訴え、16年ぶりの首相ポスト奪回を狙う。社民党が第1党になれば、格差是正などで政策が近い緑の党との協力を軸に、3党連立による過半数確保を探るとの見方が多い。

「時給12ユーロ(約1500円)の最低賃金で1000万人が恩...

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