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分断の世界、エリザベス女王がつなぐ 対立越え英国葬に

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【ロンドン=中島裕介】19日の英国の女王エリザベス2世の国葬には、天皇陛下やバイデン米大統領、中国の国家副主席など500人の元首・首脳級が参列した。ウクライナ危機などで西側諸国と強権国家の間で対立が深まる。世界が分断するなかでも政治的立場の異なる国同士が一堂に会し、女王に哀悼の意を表した。

「70年間、彼女といられたことは幸運だった」。バイデン氏は18日、女王への弔意の記帳に訪れたロンドンのラン...

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エリザベス女王死去

英国の女王エリザベス2世が2022年9月8日、滞在先の英北部スコットランドのバルモラル城で死去した。96歳だった。在位70年7カ月は歴代の同国君主で最長。第2次世界大戦後の英国史のほぼ全てを見守り、亡くなる直前まで精力的に公務をこなした。

女王は1926年、後の国王ジョージ6世の長女として生まれた。国王が52年2月に急死すると、25歳という若さで女王に即位。在位期間は世界の存命中の君主でも最長だった。6月には在位70周年を祝う祝賀行事「プラチナ・ジュビリー」が行われた。

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