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ラトビア、再び都市封鎖へ バルト3国で感染者急増

【ウィーン=細川倫太郎】バルト3国の一つ、ラトビア政府は18日、都市封鎖(ロックダウン)措置を21日から再び導入すると発表した。同国では新型コロナウイルスワクチンの接種率が低く、感染者が急増している。地元メディアが報じた。

生活必需品以外の店舗や飲食店、娯楽施設には閉鎖を命じる。夜間も外出禁止にする。学校はオンライン授業に切り替える。11月15日まで続ける。ラトビアでは直近の人口100万人あたりの新規感染者数(7日移動平均)が約1100人と欧州連合(EU)平均の8倍近くに達する。一方、ワクチン接種率はEU平均を下回る。

入院患者が急増し、医療体制は逼迫しつつある。カリンシュ首相は「保健システムが危険にさらされている。この危機を脱する唯一の方法は、ワクチンだ」と述べ、国民に接種を急ぐよう呼びかけた。バルト3国のリトアニアやエストニアでも感染者が急増している。

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