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ECB主流派「沈黙は金」 透ける利上げへの布石

ベルリン 南毅郎

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欧州中央銀行(ECB)が7月にも、利上げに動くとの観測が強まっている。ロシアのウクライナ侵攻に伴う供給不安で原油価格などが高騰し、想定外のインフレが続くためだ。肝心の欧州景気は米国より回復が鈍く、拙速な利上げにはリスクもはらむ。

「わずか『数週間』を意味するかもしれない」。11日、中欧スロベニアで講演したラガルド総裁の発言がECBウオッチャーの間で注目を集めた。初回の利上げ時期は量的緩和策を終え...

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